IE9ピン留め

「アリス・クリードの失踪」を観た。  

2012年 01月 28日
アリス・クリードという富豪の娘を誘拐した二人の男。綿密な計画を練ったはずの誘拐だったが、あることをきっかけに3人の心理戦へと転じて行く。

登場人物はアリスと犯人2人の3人だけ☆

身代金を要求してそれを奪うまでの2日間、
騙し騙されの心理戦で何とか生き延びようとする様が
「えええ~∑(゚ロ゚;)」という、ビックリ展開で面白かったです(・∀・)

そんな訳であまり詳しく書くとネタバレになるので書けませんが、
登場人物3人でも充分面白かったです。

こういった派手さのないサスペンス好きです。
とってもシリアスに展開しているはずなのに、3人ともおマヌケな感じで面白かったです☆
ジタバタしすぎて事態が悪化していくのが何ともいえない(´ω`)トホホ…
アリスがお嬢様っぽくなく、最初から同情できないのがいいですね♪

お主もワルよの~( ̄ー ̄)ニヤリ
を繰り返したお話でしたっ。

関連作品

アリス・クリードの失踪

# by chanichan | 2012-01-28 11:27 | 洋画(ア行) | Comments(0)

「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」を観た。  

2012年 01月 26日
影武者ラティフ自身が書いた手記を映画化した実話。R-18。

独裁者サダム・フセインの狂気の息子ウダイ・フセイン。彼に容姿が似ているという理由で影武者に選ばれた男ラティフ。家族を人質にとられ影武者になるが、ウダイの狂気を目の当たりにするにつれ自分を許せなくなる。しかし、死ぬことすら許されず逃亡するが…。

面白かったと言っていいのだろうか・・・(^ω^;)
でも、映画としてホント面白かったです~☆

実際に息子のウダイは「狂気の息子」と呼ばれるくらい酷かったらしいですね。
拷問したり少女を誘拐したり・・・。

長男でありながら父親に認められていなかった鬱積を凶行で晴らしていた感じです。

しかし、何が不幸って、ウダイに目をつけられてしまったら(気に入られてしまったら)
有無を言わさず拉致られることですね。恐ろしい(´;ω;`)

暴君で有名なローマ皇帝ネロみたいです。
お母さん大好きで、残酷で、放蕩で。

そんなウダイと影武者ラティフを、ドミニク・クーパーが一人二役しています。

これが見事な演じ分けで、途中まで二役と思わなかったですよ~。
ウダイのバカ息子っぷりが良く伝わる怪演でした(・∀・)

予告編



# by chanichan | 2012-01-26 20:03 | 洋画(タ行) | Comments(2)

お香はいいぞ。  

2012年 01月 22日
ただいま、お香にはまってます(・∀・)

アロマテラピーが好きなのもあって匂いには敏感なタイプですっ☆

インドなどの強い香りのお香は得意じゃないんですが、
最近は日本のお線香屋さん(?)も色んな種類のお香を出しているので
それが程よい香りで、心安らぎますっ(*´ω`*)

好みは、森や緑茶などの強くない香りです☆
玄関で焚いてます。

ちょうど空気が流れる場所と思って玄関にしたんですが、
玄関でお香を焚くと、運気アップするらしいですねっ。
はからずもっ( ̄ー ̄)ニヤリ

昔から、お香は魔よけにも使われますもんねっ。

そんな訳でお香立ては、Chani大好き「無印良品」のシンプルなもの。↓
無印には色んな種類のお香がセットになったものもあるんですね☆
緑茶・桃・桜・ラベンダー・白檀・沈香の6種類。
あとの二つは京都のお香屋さん「松栄堂」のお香ですっ。

癒される~♪

おしまい(・∀・)

# by chanichan | 2012-01-22 17:24 | 日常日記 | Comments(7)

「ゾンビ大陸 アフリカン」を観た。  

2012年 01月 22日
アフリカ大陸でゾンビが蔓延。駐留アメリカ兵とアフリカ軍兵士が出会い、それぞれの家族に会うために、協力してサハラ砂漠を横断するが…。

だ、題名が・・・(;・∀・)

アフリカが舞台のゾンビ映画って珍しいですね☆
ゾンビ版ロードムービーといった感じで、静かに淡々と進んでいきます(・∀・)
ゾンビも緩~く歩くゾンビで、見ている側もそんなに焦らないし、じわじわくる恐怖です☆

これといって見せ場がある訳じゃないので若干退屈です(;^ω^)
きっと、リアルを追求しているんでしょうね。
ゾンビもグロ表現も生々しい感じがしました~。

雰囲気は嫌いじゃないですよ。
でも2度見るか、と言われたら、う~ん・・・。
ゾンビより砂漠に対する絶望感の方が大きかったかしら。

昔のゾンビ映画に近いので、その辺は高尚な感じがしました(?)

予告編 ※グロ注意



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# by chanichan | 2012-01-22 16:57 | 洋画(サ行) | Comments(2)

「マザーズデイ」を観た。  

2012年 01月 20日
「マザーズデー」のリメイク。「ソウ」2~4のダーレン・リン・バウズマン監督作品。

友人たちを招いて新居祝いのパーティーを開いた夫婦。そこに銀行強盗に失敗した一家が逃げ込んでくる。かつてこの家は彼らの持ち物だった。夫婦と友人たちは監禁され、そこに一家の主である上品そうな母親が現れるが…。

お~、面白い~(・∀・)
なかなか良作のスリラーでしたよーっ。

銀行強盗一家の母親が「ゆりかごを揺らす手」のレベッカ・デ・モーネイなんですが、
とても清楚で美しくて上品なのに、涼しい顔をして残酷なんですよーっ(((((((( ;゚Д゚))))))))
キレると怖い~っ。笑いながら酷いことしますからね・・・。

極限状態におかれた若夫婦たちが、
仲間割れしたり余計なことをするのでイライラします。
おとなしくしていれば良いものを~っ!
と、何度思ったことでしょう。その辺が上手いですね☆

そんな感じなのでイライラドキドキしましたよ。
残酷さより精神的に追い詰められる怖さです。
とっても集中して見ちゃいました。

シンプルで面白かったですーっ(*´ω`*)

関連作品

マザーズデイ

# by chanichan | 2012-01-20 20:23 | 洋画(マ行) | Comments(0)

「トゥルース 闇の告発」を観た。  

2012年 01月 17日
実話を基にした映画。

平和維持活動のためにボスニアに派遣された女警察官。傷だらけの少女を保護することで、拉致した少女を人身売買する組織があることを知る。彼女たちは性奉仕の他に奴隷のように扱われていた。その捜査を極秘にすすめるヒロインだったが、警察や国連までが加担していたことを知る…。

ブルー・・・。
実話だと思うと恐ろしくてしょうがないです・゚・(ノД`)・゚・。

未だに世界では人身売買が横行していること。
それも、守るべき立場の人間が介入している恐ろしさ。

ヒロインが何とか暴こうとする時に、上層部から言われた言葉。
「戦争に慰安婦は必ずいるものだ。いちいち取り合わない」
に、衝撃を受けました。
そ、そんな・・・。

じゃあ、どうすればいいんだろう。とにかく世間に知ってもらわなければ。
知らないところでこんなことが起きている。今現在も。
ということなんでしょうね・・・。

売春では済ませられない鬼畜の所業。
国連が加担してまで何故そんなことをするのか。
愕然とします。これはひどい。

とても考えさせられました。

関連作品
 
トゥルース 闇の告発

# by chanichan | 2012-01-17 21:36 | 洋画(タ行) | Comments(0)

「スーパー!」を観た。  

2012年 01月 17日
人生で完璧だったと言える日が2日しかない男。愛する妻が街のチンピラに連れ去られ、覆面ヒーローとなって奪い返そうとする。しかし、物事は上手く進まない。アメコミ好きの女性を相棒にして再び挑むが…。

真面目なのかふざけているのか分からない映画でした~(・∀・)

アメコミを意識したコメディ風の演出や音楽を使ってるんですけど、
蓋を開けてみると、不釣合いなくらいシリアスです。
そのギャップを狙ってるんでしょうねー。

おまけに主人公の暴力がとても悪なんです(;・∀・)
半分狂気ですね。
相棒の女の子は、まさに狂気。

これはコメディ映画じゃないですね☆
コメディを装った、狂気の映画(笑)

「キックアス」というよりは、ヒーロースーツを着た「ナチュラル・ボーン・キラーズ」です。

そう思って見ると、なるほど、と。
俳優陣も豪華ですからね☆

爽快感のない、どっちかといえば後味の悪い不思議映画です~。
そのつもりで見てください~(・∀・)

関連作品
 
スーパー!  スリザー

# by chanichan | 2012-01-17 15:37 | 洋画(サ行) | Comments(2)

悔いなく生きるぞ。  

2012年 01月 16日
ちびっと真面目な話をして良いですか(・∀・)

どうも私は他人とは着眼点が異なるみたいで、
昔から「明日死んでもいいように悔いなく生きる」
と、のたまっていました。
そのたびに、多くの人は「縁起でもない」と顔を顰めていました。

いやいやいやいや、と。
これほど前向きな生き方があるだろうか、と私は思っていました。

なので、突然ご無沙汰の知り合いに「会いたい」と言ったり、
手紙を書いたり、突然「謝らせてくれ」と謝ったり(笑)
他に放送大学で心理学を片っ端から学んだり、カウンセリングを学んだり、
アロマテラピーの資格をとってみたり色んなことをやりました。
あ、もちろんヨガも。

それらの根本にあるのは、
「考える前にとにかく行動して悔いなく生きる」
という思いです。
自分に必要なくなったら、潔くやめればいいんです。
だから、とにかくやってみる。

3.11の震災があってからは、ますますそれを感じるようになりました。
たぶん、以前に私のことを理解できなかった人も、
死が身近になった今となっては、分かってくれるんじゃないでしょうか。

それに輪をかけて、
アップル社の創業者スティーブ・ジョブズ氏の言葉にとても感銘を受けました。
それは
「今日死ぬとして、今それをやっていたいか」
みたいな言葉でした。

私は考えました。今、何をするのが自分にとって一番の喜びか。
もし、悔いが残るとしたら何か。

で、今の私に出た答えはこれでした。
「小説を書くこと」
これが今の自分にとって一番の喜びです。
今、悔いが残るとしたらなにか。それは、
「頭にある幾つもの物語を表現できないまま終わってしまうこと」
です。

私の中には、まだストーリーがあります。
ダークなものもライトなものも。
それを書かずに死ぬのが一番悔いが残るかな、と思いました。
しかし、全部書ききるのに何年かかるだろうと思うと、
余計なことをやっている暇などないのですっ(`・ω・´)

なので、執筆のために出来る限り時間を使うと決めました。
お酒も飲んでいません。
なぜなら、次の日にお酒が残って一日を棒にふるからです(笑)

お休みの日も早起きをするようになりました。
そうやって、自分がやりたいこと、成し遂げたいことに一心不乱に集中する。
誰になにを言われようと、どう思われようと関係ありません。
それが、3.11で学んだ私流の悔いのない生き方だと感じました。

でも、やりたいことをやり続けるには下準備がいります。
体力、気力。他にも色々。
なので、やりたいことをやる為に健康にも気を遣う。
そんな感じです☆

と思っていたら、今日、こんな本に出会いました☆
私が言いたいのは、まさにこれ、これこれって感じです↓↓



とっても分かるわ~・・・と思いました。

はい。そんなふうに色んなことを思う日々です。
長々と書いてしまいました。

おしまい(・∀・)
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# by chanichan | 2012-01-16 17:22 | 日常日記 | Comments(7)